Fujikura Health Insurance Society フジクラ健康保険組合

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平成28年度予算のお知らせ

平成28年2月2日の組合会において、当健康保険組合の平成28年度予算が可決されました。今年度は、診療報酬の改定、法律改定等の影響、後期高齢者支援金の算出方法の変更等を見込んだ予算編成を行いました。

予算のお知らせ

収入支出予算額

健康保険 36億7,200万円
介護保険 3億7,700万円

保険料率

  被保険者 事業主 合計
健康保険 38/1000 57/1000 95/1000
介護保険 7/1000 7/1000 14/1000

※健康保険は調整保険料率1.3/1000を含む

おもな収入

保険料収入

健康保険組合の収入のほとんどは、みなさまからの保険料です。平成27年度の保険料率を維持し、法律改定等の影響を踏まえて、35億円を見込みました。

おもな支出

保険給付費

お医者さんにかかったときの窓口自己負担(1~3割)以外の医療費は、保険給付費として健保組合が負担しています。また、出産や傷病時の各種手当金なども保険給付費に含まれます。
平成28年度は医療費の自然増に加え、診療報酬改定の影響(△0.84%)、法律改定(入院時食事療養費の見直し、短時間労働者の適用拡大、出産手当金・傷病手当金の支給額の算定方法の見直し等)を考慮し、16億円を計上しました。しかし、保険給付費は、ジェネリック医薬品のさらなる使用促進、適切な受診行動、そして何よりも健康を維持することによって節減が可能です。ぜひ、ご協力お願いいたします。

保健事業費

みなさまの健康づくりを推進するための費用として2億円を見込みました。昨年度からスタートしたデータヘルス計画においては、事業主との連携を図りながら、計画策定に則った保健事業を円滑に進めてまいります。また引き続き、健診受診率の向上(とくに被扶養者)をめざしてまいりますので、お知らせを受け取りましたら、必ず健診を受けられますよう、お願いいたします。

各種納付金

みなさまの保険料の約4割は、高齢者の医療費として国へ拠出されており、大きな負担となっています。今年度は65~74歳の医療費(前期高齢者納付金)として7億円、75歳以上の医療費(後期高齢者支援金)として7億円支出いたします。
現在、後期高齢者医療制度への支援金の算出方法が段階的に引き上げられており、平成28年度の変更(総報酬割部分を1/2から2/3に引き上げ)を見込んだ額となっています。
*総報酬割…加入者の所得に応じて算出する方法。平成27年度は、1/2を総報酬割、1/2を加入者割(人数に応じて算出)としていたが、平成28年度から総報酬割部分を2/3、平成29年度には全面総報酬割に移行する予定となっている。

平成28年度収入支出予算

予算の基礎数値(一般勘定) 被保険者数 5,769人/平均年齢 43.10歳

介護勘定

一般勘定

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