Fujikura Health Insurance Society フジクラ健康保険組合

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平成29年度予算のお知らせ

平成30年2月9日の組合会において、当健康保険組合の平成30年度予算が可決されました。今年度は、「保険者における予防・健康づくり等のインセンティブ制度」がスタートすることから、重点事項となる保健事業の推進をはじめ、診療報酬改定の影響、70歳以上の高額療養費の見直し(8月)等を見込んだ予算編成を行いました。

予算のお知らせ

収入支出予算額

健康保険 40億円
介護保険 4億600万円

保険料率

  被保険者 事業主 合計
健康保険 38/1000 57/1000 95/1000
介護保険 5/1000 5/1000 10/1000

※健康保険は調整保険料率1.3/1000を含む

おもな収入

保険料収入

健康保険組合の収入のほとんどは、みなさまからの保険料です。今年度は前年度予算より170百万円多い39億円を見込みました。

おもな支出

保険給付費

保険給付費とは、みなさまがお医者さんにかかったときの自己負担(1~3割)以外の医療費で、健康保険組合が負担しています。出産や傷病時の各種手当金なども保険給付費に含まれます。
保険給付費は高齢化や医療技術の進歩などによる医療費増を考慮して、18億円を計上しました。みなさまもジェネリック医薬品の使用促進、健診を受けて健康管理に努める等、医療費の節減にご協力ください。

保健事業費

みなさまの健康づくりを推進するための費用で、今年度は1.8億円を見込みました。平成30年度は、レセプト・特定健診のデータ分析に基づくデータヘルス計画の第2期スタート年にあたり、保健事業の重要性はますます高まっています。健診未受診者対策、メタボのリスクのある人への特定保健指導の推進、重症化予防対策、禁煙支援等を積極的に進めていきます。ぜひご活用ください。

各種納付金

実は、みなさまの保険料の約4割は、高齢者の医療費として国へ拠出されており、大きな負担となっています。今年度は65~74歳の医療費(前期高齢者納付金)として5.5億円、75歳以上の医療費(後期高齢者支援金)は、前年度比1.6億円増の8.6億円の支出となります。
後期高齢者支援金の算出方法は、平成29年度から全面的に加入者の所得に応じた方法(全面総報酬割)が導入されました。高齢者医療費そのものも増加しており、健保の負担はますます厳しい状況となっています。

平成29年度収入支出予算

予算の基礎数値(一般勘定) 被保険者数 6,100人/平均年齢 43.46歳

介護勘定

一般勘定

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